flagship store

2020.07.03

旗艦店/キカンテンとは、特に重要な位置づけの店舗のことを意味するらしい。
京都本店・旗艦店とある「Jean paul hevin」がこの夏、7月26日日曜日で閉店するとのこと。

4年前にできて、一度も行ったことがなかったんだけど先日初めて行きました。

jeanpaulhevin


間違いなく美味しいんですけど、あんな雰囲気を味わえるお店が京都からまた一つなくなることが寂しいです。

瑠璃色の地球

2020.06.09

ひとやすみ、ひとやすみ。一休さんでお馴染み?(昭和です)

緊迫したムードから少し緩和して、OPENが延期されていた「京都市京セラ美術館」に行ってきました。
人数調整で予約して「杉本博司 瑠璃の浄土」を。

kyoto


当たり前の普通がこんなに奇跡に近いことを感じる入館でした。
が、慣れたらまた忘れるのかな・・・・忘れちゃうんだろうな・・・・

瑠璃色の地球は、歌詞を見なくても歌えます。夜明けのこない夜は、ないと信じて。

GOLDEN Renaissance

2020.05.10

「GOLDEN Renaissance」とテーマづけた染めかえ強化週間。ひっそりと5月10日で終わります。
本来なら、店頭にたくさんの染めかえた見本を並べて、参考にしてもらったり、それを買ってもらったりと言うイベントを考えていました。

またの機会を待ちたいと思います。ただ、ニュースでお知らせしたように
明日11日から「藍染め」の染めかえの価格が変わります。

お知らせを見た方から、たくさんのお申し込みをいただきました。ありがとうございました。

may

忘れてはいけない桜

2020.04.12

忙しくてではなく、3月の記憶がない。
毎日、日めくりカレンダーは忘れずにめくっていたしよく寝ていたし、家でよく料理もした。
「生かされていた」3月だった。4月も半ばになり、桜も散り始めてすごくすごく悲しい。

春は、何だか取り残された気になる季節ではある。
桜は、指示されなくてもちゃんと春になったら花を咲かす。その下で、上を向くことの大切さを
毎年毎年思うのだけれど・・・今年は、前を向くのに精一杯だった。

hirano

心から、安全を安心を願います。笑顔で会える日、距離をおかずに話せる日を。

春待つ気持ちは、いつも同じ

2020.03.17

ご意見というフォームが密かにあるのですが、先日お問い合わせがありました

「コロナの影響でお休みされているところが多いですが店舗持ち込みは可能ですか?」

はい、通常運転しております。(東京レセプションは3/19.20.21とお休みをいただきます)
影響といえば、お客様の来店数は平日・週末問わずに減っているし、染めかえの申し込みも
非常に非常に少ないので、予定の数量を達しない事もあり、染め工場になかなかお願いできません。

が、仕上がりを楽しみにしていただいていると思うので、策を講じています。
そして、春のお楽しみを準備しようと!前を向いておりますので、
お家にいる今こそ、ちょっとタンスを覗いてみてください。まだまだ着れるもの着たいもの
「染めちゃいなよ」ってものが見つかると思います。お待ちしてます。

anan


おしゃれに夢中になっていた頃のことを思い出す「anan創刊50周年記念展」に。
私は、80年代中盤から90年代初盤、一番毎週楽しみでした。
季節の変わり目の世界のおしゃれさんのコーディネートが特に。その頃に買った服、まだあるんじゃないかな。