雷と雨と

2010.07.24

突然の雷のあと、どしゃ降りの雨。少しは涼しくなるかもしれません。みなさんお住まいのところは、どうですか?夕立のあとのにおい、けっこう好きです。学校が夏休みに入ってから初めての週末、モリカゲシャツ店頭では家族旅行でご来店されるお客様も多いですよ。 

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7年くらい使っていた雨天兼用の折り畳み傘の骨が折れたので、修理してくれるところを探してます。早く直して突然降る、こんな雨に備えなくては。河原町丸太町より、天気速報でした。(テシマ)

染めかえアンケート その8

2010.07.23

今日はシャツ3枚(白とオレンジ2枚)を染めかえていただいたお客様のお声をご紹介します。染め上がりを気に入っていただけたのが、コメントからグーンと伝わるようなとてもうれしいご意見です!

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染めかえた理由は、

「15年近く前に購入した白いシャツで、黄ばみや痛みがあったのですが、その着やすさが忘れられず”タンスの肥やし”になっていました。”ほぼ日”経由でモリカゲシャツさん・染めかえプロジェクトを知り、また、捨てるのも忍びないので、トライしてみました。」

とのこと。ほぼ日さんを見てという方も最近多くなっています。みんなの声の「やってみました」で糸井重里さんにもご協力いただいていますよ。是非ご覧になってみてくださいね。染めかえた感想は、これまたとてもうれしいご意見です。まずは色合いについて

「良い意味でイメージとは違い、ずっと良い色となっていました。」

さらに着心地についてもこんなご意見をいただきました。

「シャツに”コシ”がでてきて、着ていてもパリッと気持ちの良いものになり、うれしくなりました。着続け・洗濯を繰り返すことにより変化していくのでしょうが、印象が変わったことが何より新鮮でした。」

そして最後にいただいたご意見がこちらです。

「第一印象は、”おっ!!、男前になったなぁ”でした。うまく言い表す言葉が見つからないのですが、いずれのシャツ共、表情が豊かになって、お気に入り・ヘビーローテーションの仲間入りです。白いシャツには白いシャツなりの個性や味があるとおもっているのですけど、それとは全く別の新たな顔を得て、より個性的になりましたね。 くたびれていたシャツがこんなに大胆に変わるのは、非常におもしろく感じました。ボタンによっても、また、洗いを繰り返しての変化も楽しみです。」

何度読んでもうれしいご意見です。ありがとうございます。染めかえによって「男前」になったシャツたちを、ご愛用していただき、また変化を楽しんでいただきたいと思います。皆様もたんすの肥やしになっているシャツを「男前」にしてみませんか?(大前)

kyoto de トラベリンGOOD!

2010.07.22

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夏!本番ですね。


プールの用意を片手に歩く小学生を見て、
夏だなぁと・・・思います。

旅行に行きたい!ですが、
どうせなら、すごーく遠くに行きたい。
と、思っているので、この夏はぐっと我慢しようかなと
考え中。


「田舎へ帰省する」という響きに、
少しあこがれます。
私は、ずっと京都なので、京都がふるさと。

なので、お盆に帰るという人がちょっとうらやましい。
(混んだり大変とは聞きますが)


・・・・・・・・・
ということで、何の予定もないものでして
京都で楽しめることを考え中。


今週末は、下鴨神社でみたらし祭り。
そして、『巡る、みつばち』 !
みつばちトートさんが、恵文社一乗寺店にこられまーす。


どこへもいけない時は、京都でトラベリングです。
(モリカゲマユミ)

染めかえアンケート その7

2010.07.16

今日はバッグの染めかえをしてくださったお客様の声をご紹介します。ebebeで受付をするバッグの中では、この「みつばちトート」さんのトートバッグが一番多いです!7月末までは、みつばちトートさんの店頭で染めかえ受付もしていただいてます。

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染めかえた理由は

「もう7、8年前に買ったはじめてのみつばちトート。とっても気に入っていたので、かなりくたびれてはいたのですが捨てることができませんでした。」

とのことでした。愛着のあるトートが、元の鮮やかな黄色のステッチを残しつつ藍色に染め上がりました。ステッチがいいアクセントになっていますね。
また染め上がりの感想としては

「きれいなインディゴカラーでとても気に入りました。」「もっと早くこの染め替えのことを知っていれば、何着ものお洋服がよみがえったのに。。。と思いました。仕上がりには大変満足しています。」

気に入っていただけて本当にうれしく思います。ありがとうございます。トートバッグと一緒にお預かりしたリネンのワンピースも、しっかりとした染め上がりでした。こちらもバッグと同様に、活躍してくれていることと思います。
またご意見としてこんなお声も。

「お気に入りを捨てないで、染めかえることでまたお洋服やバッグが生き返る。。。とても素敵なプロジェクトですね。またお願いすることがあると思いますので、よろしくお願いします。」

このようお声をいただくと「よしっ!」とスタッフ一同がんばれます。ありがとうございます。洋服と同じようにバッグも綿か麻のものでしたら、染めかえができます。バッグは染め代をお見積もりしてその後に染めるということも可能ですので、愛着のあるバッグがございましたらお気軽にメールやお電話でお問い合わせくださいね。(オオマエ)

ハギレでコサージュ アトリエ訪問・後編

2010.07.14

製作風景を、少しだけ紹介させてもらいますね。
今回はオモテとウラで生地を変える仕様にしました、糊で花びらを合わせていきます。まずハギレ生地に花びらの型をおいて、カット。生地の織の向きも考えて、丁寧に。縁もほつれが出ないように、強度を増すように処理をします。時間を置いてから一枚ずつ熱いコテをあてて、花びらの形をじっくり作っていきます。

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布で水や湿気には弱いので、梅雨の時期(まさに今!)にはとくに気を使うそう。最後に成型、みているうちにどんどん花びらが重なって、カメリア(椿という意)が完成。「最後の作業は目に見えて形になるので、楽しいです」と小林さん。

想像していたよりも成型が早くて、おどろきました。小さな花びらがいくつも重なって、ひとつの花になるんだなと改めてみて納得です。mobgalumeのコサージュ、一つひとつに丁寧な細かな作業がありました。
 

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コサージュはピンとクリップが2つ付いているので、気軽に使っていただけます。コサージュというと、特別なときだけと感じられる方も多いのかもしれないですが、普段使いにストール留めや、バッグ、帽子に付けても。女の子らしいアイテムは苦手な方も、このコサージュの甘さなら、さらっと付けられるはずです。ニューアイテム、みなさんの反応が楽しみです。ぜひMustard+gallery space「3rd.」さん、モリカゲシャツ店頭で手に取ってくださいね。

■ハギレで作ったコサージュ/カメリアタイプ 7種 販売価格:¥1,890 

color:白2種、黒3種、生成麻2種  オモテとウラの生地が変えてあります。