残布プロジェクトが始まります。

2009.12.23 / お知らせ

残布(ざんぷ)というのは、縫製工場などで製品を作り終えた後に残る布(生地)の事を言います。
モリカゲシャツでは残布(ざんぷ)や小さなハギレも回収して、修理やebebeの商品として生地
を無駄無く使っていますが、全てのメーカーが同じ事をしているわけではありません。

zanpu
今回、ebebeでは、工場の残布(ざんぷ)をなんとか有効活用するために「残布プロジェクト」
を立ち上げました。
長い間工場に置かれていた残布(ざんぷ)は汚れていたり、日焼けしていたり、部分的に少し弱く
なっているものもありますが、生地としては問題のないものばかり。

プロジェクト第一弾は、残布(ざんぷ)を使って、モリカゲシャツのギャザーやチュニックの
シャツを生産、それを藍で染めかえることで汚れや日焼けの問題を解決しました。
どんなシャツになるのか、乞うご期待です!

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